情報タイトルファイル送信機能でファイルを送信するURL 名1658記事質問ファイル送信機能でファイルを送信する回答Everidays(エブリデイズ)では、実ファイルを添付することなく、ファイルのダウンロードURLをEveridays上から送信することができます。※Everidaysアカウントをお持ちでない方でも、ファイルのダウンロードが可能です。※ファイル送信機能はビジネスプランのみの機能となります。 ファイル送信機能は、以下の2通りの方法で送信することができます。 (1)Everidays上でメールを直接送信する方法 (2)Everidays上でファイルダウンロードURLのみを生成し、お客様自身でメーラーやチャットへ直接貼付する方法 注意事項 ファイル送信機能をご利用される場合、組織設定のファイル送信機能設定よりファイル送信機能を有効化後、送信機能をご利用いただけるユーザを設定していただく必要があります。詳細な手順については以下に記載しておりますのでご確認ください。・ファイル送信機能を組織で使用できるよう有効化する・ファイル送信機能の使用権限をユーザごとに設定する 目次 1.送信するファイルを選択する2.Everidays上でメールを直接送信する方法3.Everidays上でファイルダウンロードURLのみを生成する方法(自分で送信)4.公開モード(閲覧のみ)について5.注意事項 1.送信するファイルを選択する (1) 画面右上の「ファイル送信」をクリックします。※ファイルの右クリックメニュー>ファイル送信機能 でも同じ操作となります。 (2) 画面右上のファイル詳細箇所に、ファイル送信機能用のファイル選択エリアが表示されます。 (3) 「ファイル送信機能」エリアに送信するファイルをマウスで移動します。「ファイル送信機能」エリアに移動したファイルを取り消す場合は、ファイル名右の(×)ボタンをクリックします。「ファイル送信機能」自体を中止する場合は、終了ボタンをクリックしてください。 ※ウイルスおよび不正なソフトなどからユーザを保護するため、送信を制限している拡張子がございます。 送信を制限している拡張子については、以下のご使用ガイドにてご確認いただけます。・ファイル送信機能を利用して送信できないファイルの種類 (4) 送信するファイルが決まったら、ファイル確定をクリックします。 ファイル送信の画面が起動します。 2.Everidays上でメールを直接送信する方法 (1) ファイル送信画面が起動したら、送信方法を「メールで送信」を選択します。各種設定項目を画像下の内容を参考にして入力した後、「URL作成」ボタンをクリックします。※最終的にメールを送信しない場合でも、「URL作成」ボタンをクリックすることによりダウンロードのURLが発行されます。※設定によって、送信方法「メールで送信」「自分で送信(URL作成のみ)」のどちらかしか表示されていない場合がございます。 宛先・CC・BCC:メールアドレスは合計最大50個まで入力可能です。CC欄のBCC:BCCのメールアドレス入力欄を表示します。独自ドメインメールをご利用の場合:宛先、CC、BCCの各最大50個ずつ、合計で最大150個まで入力可能です。アドレス帳から選択:メールアドレスを登録済みのアドレス帳から選択します。アドレス帳への宛先の追加については「アドレス帳にファイル送受信用の宛先を追加する 」をご確認ください。認証方式:「パスワードで認証」「ワンタイムパスコードで認証」を選択できます。パスワード:ファイルをダウンロードするために必要なパスワードを設定します。パスワード自動生成:パスワードをランダムで3つ自動生成します。こちらからパスワードを選択することもできます。ダウンロード回数:1回から99回まで指定でき、指定回数を超えるとダウンロード不可となります。有効期限:本日から設定により最大24ヶ月後まで指定ができます。期限を過ぎるとダウンロード不可となります。有効期限経過後、自動でファイルを削除する:有効期限を過ぎると送信対象ののファイルを削除します。(ワークスペースに削除権限が付与されていない場合は表示されません。また、設定によって、表示されていない場合がございます。)モバイル端末からのダウンロードを許可する:モバイル端末で送信ファイルのダウンロードを許可します。(設定によって、表示されていない場合がございます。)ファイルがダウンロードされた場合に通知する。:ファイルのダウンロードが行われた場合に送信者にメール通知を行います。 (2) 送信するメールの件名、本文および署名を入力し、「メール送信」をクリックすることでメールが送信されます。 メールの差出人は初期設定の場合、info@everidays.comから送信されます。ご自分のアドレスを設定する場合はこちら の記事よりご確認ください。Everidaysではメールが正常に送信されたかどうかを確認できませんので、必要に応じてメールが届いたか送信相手様にご確認ください。 認証方式によるダウンロード方法の違い 「パスワードで認証」の場合 ・2通目にダウンロード用のパスワード通知メールが自動で送信されます。・受信者は、「メールアドレス」と「ダウンロード用のパスワード」で認証します。 「ワンタイムパスコードで認証」の場合 ・パスワード通知メールは送信されません。・受信者は、自身のメールアドレス宛てにワンタイムパスコードを発行し、「パスコード」で認証します。・実際のダウンロード方法は、「ファイル送信機能でファイルをダウンロードする」をご確認ください。 3.Everidays上でファイルダウンロードURLのみを生成する方法(自分で送信) (1) ファイル送信画面が起動したら、送信方法を「自分で送信(URL作成のみ)」を選択します。各種設定項目を画像下の内容を参考にして入力した後、「URL作成」ボタンをクリックします。※「URL作成」ボタンをクリックすることによりダウンロードのURLが発行されます。※設定によって、送信方法「メールで送信」「自分で送信(URL作成のみ)」のどちらかしか表示されていない場合がございます。 パスワード:ファイルをダウンロードするために必要なパスワードを設定します。パスワード自動生成:パスワードをランダムで3つ自動生成します。こちらからパスワードを選択することもできます。ダウンロード回数:1回から99回まで指定でき、指定回数を超えるとダウンロード不可となります。有効期限:本日から設定により最大24ヶ月後まで指定ができます。期限を過ぎるとダウンロード不可となります。有効期限経過後、自動でファイルを削除する:有効期限を過ぎると送信対象ののファイルを削除します。(ワークスペースに削除権限が付与されていない場合は表示されません。また、設定によって、表示されていない場合がございます。)モバイル端末からのダウンロードを許可する:モバイル端末で送信ファイルのダウンロードを許可します。(設定によって、表示されていない場合がございます。)ファイルがダウンロードされた場合に通知する。:ファイルのダウンロードが行われた場合に送信者にメール通知を行います。 (2) 「本文コピー」をクリックすることで、本文の内容がクリップボードにコピーされます。 クリップボードに本文がコピーされていますので、普段お使いのメーラーやチャットを利用してダウンロードURLをご通知ください。 (3) [メールアプリで送信]ボタンをクリックすると、本文の内容が複写された状態でPCのメールアプリが起動します。 注意事項 ・自分で送信する場合は、パスワードはご自身で相手に伝えていただく必要がございます。・設定によっては本文内にパスワードが含まれていますのでご注意ください。・[メールアプリで送信]は、OutlookとThunderbirdに対応しています。・メーラーによっては、本文が複写されない場合がございます。 ※なお、送信相手様は、氏名と上記パスワードで認証し、ファイルをダウンロードしていただきます。 4.公開モード(閲覧のみ)について ファイル送信時に「公開モード(閲覧のみ)で送る」を選択すると、受信側はファイルのプレビューのみが可能となり、閲覧共有をより安全に行いたい場合にご利用いただけます。 ・ご利用方法:ファイル送信機能エリアの右下(ファイル確定ボタンの上)に表示される「公開モード(閲覧のみ)で送る」のチェックボックスにチェックを入れて送信してください。・対象ファイル:Microsoft 365文書(Excel / Word / PowerPoint)、PDF、画像、動画です。それぞれの拡張子は、「Eveirdays上でプレビューできるファイルの種類」をご確認ください。 ポイント 公開モード(閲覧のみ)の場合、URL作成画面にてダウンロード回数の設定項目は表示されません。 注意事項 一括ダウンロードについて 受信者は、複数のファイルを一括ダウンロードすることができます。一括ダウンロードすると、送信したすべてのファイルがZIP圧縮され、ダウンロードされます。 一括ダウンロードボタンが表示される条件は以下のとおりです。 ・送信されたファイルが4ファイル以上ある場合 ・送信されたファイルサイズの合計が1GB未満の場合 送信したファイルはワークスペースから削除しないでください。 送信したファイルを削除すると、受信者はダウンロードすることができません。ダウンロードが完了するまで、有効期限が切れるまでは、ワークスペースにファイルを保管してください。