Everidays 1.21.0アップデートのお知らせ

2022/10/1に、Everidaysのアップデートを行います。

デスクトップアプリケーションをご利用の方へアップデートの注意事項のお知らせ

Everidaysのアップデートは、アプリケーションを終了した時に自動的に適用されますが、

​以下のメッセージが表示されるとEveridaysをアップデートできる状態となっていますので、

なるべくこのタイミングでご自身でアプリケーションを再起動し、アップデートの適用をお願いいたします。

また、アプリ終了直後にPCをシャットダウンした場合、アップデートの適用が正常に行えず、Everidaysが起動できなくなるケースがございます。

​そのため、上記のようなアップデートができる状態でアプリを終了し、そのままPCシャットダウンをされる場合は、

アプリ終了後、アップデートの適用のために1分ほど時間をおいてからPCのシャットダウンをお願いいたします。

※Everidaysが起動できなくなった場合の復旧方法は以下にございますのでご参照ください。

https://everidays.com/faqs/2262​

​リリースノートは以下よりご確認ください。​

新機能

1.任意のIDで組織ユーザーを作成できるようになりました。

今まではユーザー登録に「メールアドレス」が必要でしたが、任意のIDでユーザーを発行できるようになりました。

これにより、メールアドレスをお持ちでない方にもユーザーを発行することができるようになります。

​設定方法は以下よりご確認ください。

2.特定のフォルダに対し、メール経由でファイルを受信できるようになりました。

この機能を使用することで、複合機でスキャンした書類やFAXで受信した書類をメール経由でアップロードすることができるようになります。​

​設定方法は以下よりご確認ください。

3.ファイル送受信機能でGmailのメールアドレスを差出人に設定できるようになりました。

これにより、Gmail、Google Workspaceでメールアドレスを管理されている方も、メール送受信機能で差出人をご自分のアドレスに設定することができるようになりました。

※GmailとOAuth認証で連携していただきます。

​設定方法は以下よりご確認ください。

機能改善

  • CSVでのユーザー一括追加および変更の最大件数を500件に増やしました。
  • CSVのフォーマットが変更となりました。
  • ファイル送受信画面のダウンロードページ、アップロードページのデザインを見直しました。
  • ワークスペースの権限設定の「行追加」を「組織外ユーザーを追加」に変更しました。※ビジネスプランのみ

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その他の改善点および不具合の対応

  • ログインの際、[ログイン情報を保持する]にチェックを入れても、稀に認証が求められる事象を改善しました。
  • 特定のPDFにおいて、プレビューする際に2ページ目から表示されてしまう事象を改善しました。
  • その他軽微なバグを修正しました。

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アップデートはEveridaysアプリを起動中に自動的にアップデート情報がダウンロードされます。

ダウンロード完了後、アプリを再起動することで適用されます。

今後も機能追加および改善を行なっていきます。

引き続き、Everidaysをよろしくお願いいたします。