動作が遅くなる事象についてのお詫びとご報告

いつもEveridaysをご利用いただきありがとうございます。

2024年10月23日、11月5日に発生したEveridaysの動作遅延について、ご利用のみなさまに大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

それぞれの事象の詳細な原因と対応、そして今後の対策についてご報告させていただきます。

発生日時

事象1:2024年10月23日(水) 16:30頃~17:30頃

事象2:2024年11月5日(火) 11:00頃~13:00頃

原因と対応について

事象の原因はそれぞれ異なっております。

事象1:2024年10月23日(水) 16:30頃~17:30頃

使用しているプログラミング言語のアップデートによる影響

10月13日のEveridays「V1.30.0」のアップデートにおいて、使用しているプログラミング言語のバージョンアップを実施しております。

事象1は、その言語側の不具合により、Everidaysの特定の処理においてサーバー上の使用メモリが上昇し、サービスの動作遅延が発生いたしました。

※プログラミング言語自体は、脆弱性の対応など随時アップデートされるため、セキュリティの観点から最新の安定バージョンをEveridaysに適用しています。

⇒言語側のパッチおよび、メモリが上昇した処理の修正を行い、現在は復旧しております。

事象2:2024年11月5日(火) 11:00頃~13:00頃

特定機能へのアクセスの集中による影響

Everidaysの特定の機能において想定以上のアクセスが集中し、データベースの処理に遅延が発生いたしました。

⇒11月5日に緊急メンテナンスを実施しデータベースの性能を強化いたしました。あわせて、特定機能の遅延が発生しうる処理の改善を行っております。

今後の対策について

上記の事象は原因は異なるものの、より安定したサービスの動作および増加するアクセス数に対応できるよう、各機能・処理の見直しが必要であると判断しております。

そのため、再発防止策として以下の対策を継続して実施する予定です。

  • 機能自体の根本的な構成の見直し
  • データベースの処理が遅い箇所の改善
  • データベースのチューニング
  • 一部機能のバックグラウンド処理への移行

この度は、ご利用の皆さまに大変ご不便をおかけしたこと、深くお詫び申し上げます。

お客様に安心してご利用いただけるよう努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。