情報タイトルゴミ箱の種類と操作方法URL 名000001159記事質問ゴミ箱の種類と操作方法回答ゴミ箱の考え方、ファイルの復元方法、ファイルの完全削除方法について説明しています。 目次 1.ゴミ箱とは2.Everidaysのゴミ箱の種類 (1)ユーザーのゴミ箱 (2)ワークスペースのゴミ箱3.ゴミ箱からファイルを復元する (1)ゴミ箱を開く (2)復元対象のファイルを右クリックし、[復元]を押す4.ゴミ箱からファイルを完全に削除する (1)ゴミ箱を開く (2)完全に削除する対象のファイルを右クリックし、[完全に削除]を押す (3)ゴミ箱全体を完全に削除する場合は[ゴミ箱を空にする]を押す 1.ゴミ箱とは ワークスペースからファイル・フォルダを削除するとゴミ箱に移動されます。ゴミ箱では、削除したファイル・フォルダを復元することやファイル・フォルダを完全に削除できます。 2.Everidaysのゴミ箱の種類 Everidaysでは、ゴミ箱が2つあります。 (1)ユーザーのゴミ箱 ユーザーのゴミ箱は、ユーザー自身が削除したファイルが格納されます。マイスペースのファイルや、ワークスペースのファイル、自分で消したものが格納されます。※画面左下の[ゴミ箱]より確認できます。 (2)ワークスペースのゴミ箱 ワークスペースのゴミ箱は、ワークスペースで削除したファイルが格納されます。ユーザー自身だけではなく、ワークスペースの共有ユーザーが削除したファイルを確認・復元することができます。※ワークスペース右クリックメニュー >[ワークスペースのゴミ箱]より確認できます。 3.ゴミ箱からファイルを復元する (1)ゴミ箱を開く ユーザーのゴミ箱を開く場合、画面左側ワークスペース一覧の下の[ゴミ箱]を押し、ゴミ箱を開きます。ワークスペースのゴミ箱を開く場合、ワークスペース右クリックメニュー >[ワークスペースのゴミ箱]を押し、ゴミ箱を開きます。 (2)復元対象のファイルを右クリックし、[復元]を押す 復元対象のファイルをもとの場所に戻すか確認メッセージが表示されるので[復元]を押すと、ファイルが復元されます。 注意事項 復元先のフォルダが削除されている場合は、ファイルを復元できません。先にフォルダを復元してから、ファイルを復元してください。 4.ゴミ箱からファイルを完全に削除する (1)ゴミ箱を開く ユーザーのゴミ箱を開く場合、画面左側ワークスペース一覧の下の[ゴミ箱]を押し、ゴミ箱を開きます。ワークスペースのゴミ箱を開く場合、ワークスペース右クリックメニュー >[ワークスペースのゴミ箱]を押し、ゴミ箱を開きます。 (2)完全に削除する対象のファイルを右クリックし、[完全に削除]を押す ファイルを完全に削除するか確認メッセージが表示されるので[完全に削除]を押すと、ファイルは完全に削除されます。 (3)ゴミ箱全体を完全に削除する場合は[ゴミ箱を空にする]を押す ゴミ箱内のファイルを完全に削除するか確認メッセージが表示されるので、[削除]を押すと、ゴミ箱内のファイルは完全に削除されます。 ポイント ワークスペースのゴミ箱を完全に削除できるのは、「組織代表者、組織管理者、ワークスペース管理者」の権限ユーザーのみです。