情報タイトル企業アカウントオプション利用時のリンクURLの取り扱い方法URL 名000001205記事質問企業アカウントオプション利用時のリンクURLの取り扱い方法回答企業アカウントオプションで複数の組織を利用している場合、リンクURLを開く際にSmartHRのサブドメイン入力が必要です。入力されたサブドメインをもとに所属組織を判断し、対象のファイルが表示されます。 目次 リンクURLの仕様についてリンクURLからファイルを開く 1. リンクURLを押す 2. サブドメインを入力し[ログイン]を押す 3. ファイルが表示されるよくある質問(FAQ) リンクURLの仕様について リンクURLとは、ファイルやフォルダの右クリックメニューにある[リンクURLをコピー]で発行できる、Everidays上の対象ファイルに直接アクセスするためのURLです。 企業アカウントオプションを利用している場合、リンクURLは企業アカウントオプションで共有されている組織の従業員が開くことができ、共有されていない組織の従業員からはアクセスできません。 このため、リンクURLを押した際にサブドメインの入力画面が表示され、所属する組織を判別したうえでファイルが表示される仕様になっています。 リンクURLからファイルを開く 1. リンクURLを押す リンクURLを押すと、サブドメインの入力画面が表示されます。 【ブラウザ版アプリ】 【モバイル版アプリ】 2. サブドメインを入力し[ログイン]を押す ご自身が所属する組織のSmartHRのサブドメインを入力し、[ログイン]を押します。サブドメインをもとに所属組織が判断され、対象のファイルへ適切にアクセスできます。 サブドメインとは? SmartHRにおける企業専用ログイン画面のURL(https://***.smarthr.jp/)の「***」にあたる企業アカウントを特定するための文字列です。 詳しくは、SmartHRのヘルプ「サブドメインとは」または「スマートフォン向けアプリでログインする」もあわせてご参照ください。 3. ファイルが表示される サブドメインの入力後、対象のファイルが表示されます。ご利用端末ごとに入力情報が保持されるため、2回目以降のサブドメイン入力は不要です。 よくある質問(FAQ) Q. リンクURLを押すたびにサブドメインの入力は必要ですか? いいえ。入力情報はご利用端末ごとに保持されるため、2回目以降は入力なしでファイルが表示されます。 Q. 別の組織で発行されたリンクURLを開けますか? 企業アカウントオプションで共有されている組織の従業員であれば開けます。共有されていない組織の従業員がアクセスした場合、ファイルは表示されません。 関連記事 Everidays for SmartHRの企業アカウントを追加する — 企業アカウントの追加手順 この記事は2026年6月時点の情報です。Everidaysサポートチームが執筆・検証しています。