情報タイトル組織ユーザーを一括追加(CSV)するには?URL 名1390記事質問組織ユーザーを一括追加(CSV)するには?回答CSV一括追加機能を使うことで、複数のユーザーをまとめてEveridaysの組織に追加できます。[組織設定]>[ユーザー管理]から一括追加用のCSVフォーマットをダウンロードし、ユーザー情報を入力して取り込みます。一度に最大500件まで追加可能です。 目次 一括追加用CSVファイルを準備する 1. 画面右上のお名前メニューから[組織設定]を押す 2. [ユーザー管理]タブで[CSV一括編集]を押し、[一括追加]を選択する 3. [CSVダウンロード]を押してフォーマットファイルをダウンロードする 4. CSVファイルにユーザー情報を入力するCSVファイルを取り込む 1. 組織ユーザー一括追加画面を開き[ファイルを選択]を押し、作成したCSVファイルを指定する 2. [内容チェック]を押してファイルの内容を確認する 3. [追加]を押して一括追加を実行するCSVフォーマットの項目説明よくある質問(FAQ) 一括追加用CSVファイルを準備する 一括追加用のCSVフォーマットファイルをダウンロードし、追加したいユーザーの情報を入力します。 1. 画面右上のお名前メニューから[組織設定]を押す Everidaysにログインし、画面右上のお名前メニューから[組織設定]を押して、組織設定画面を開きます。 2. [ユーザー管理]タブで[CSV一括編集]を押し、[一括追加]を選択する [ユーザー管理]タブを押してユーザー一覧を表示されます。画面右下の[CSV一括編集]を押し、[一括追加]を選択する組織ユーザー一括追加画面が表示されます。 3. [CSVダウンロード]を押してフォーマットファイルをダウンロードする 画面の指示に従い、[CSVダウンロード]を押してフォーマットファイルをダウンロードします。 4. CSVファイルにユーザー情報を入力する ダウンロードしたCSVファイルを開き、3行目以降にユーザー情報を入力します。1行目・2行目は項目名のため、削除しないでください。 詳しくは後述の「CSVフォーマットの項目説明」をご確認ください。 CSVファイルを取り込む CSVファイルの準備ができたら、Everidaysに取り込んで一括追加を実行します。 1. 組織ユーザー一括追加画面を開き[ファイルを選択]を押し、作成したCSVファイルを指定する 組織ユーザー一括追加画面を開き、[ファイルを選択]を押して作成したCSVファイルを指定します。囲み点線の領域にファイルをドラッグ&ドロップして指定することも可能です。 2. [内容チェック]を押してファイルの内容を確認する [内容チェック]を押してファイルの内容を検証します。エラーがある場合はエラーメッセージが表示されるため、CSVファイルを修正して再度取り込んでください。問題がなければ、取り込むユーザーの一覧が表示されます。 3. [追加]を押して一括追加を実行する 表示された内容を確認し、[追加]を押します。ログイン方法がメールアドレスのユーザーには、組織への招待メールが自動送信されます。一括追加が完了すると、ユーザー管理画面に追加されたユーザーが表示されます。 CSVフォーマットの項目説明 一括追加用CSVファイルで設定できる項目は以下のとおりです。 項目名必須入力形式入力例説明login_typeログイン方法○1 または 2例)11 : メールアドレスによるログイン2 : IDによるログインのいずれかを設定します。emailメールアドレス△メールアドレス形式例)sample@everidays.comユーザーがログインする際に利用します。ログイン方法がメールアドレスの場合は必須入力です。ログイン方法がIDの場合は空白で設定します。everidays_idID△-例)abc123ユーザーがログインする際に利用します。ログイン方法がIDの場合は必須入力です。ログイン方法がメールアドレスの場合は空白で設定します。user_name氏名○-例)江振 太郎招待する方の氏名を記載します。passwordパスワード△-例)pass&123半角英数字、記号で8文字以上ログイン方法がIDの場合は必須入力です。ログイン方法がメールアドレスの場合は空白で設定します。is_two_auth二段階認証 0 または 1例)10 : 二段階認証を利用しない(規定値)1 : 二段階認証を利用するのいずれかを設定します。language表示言語 ja または en例)jaja : 表示言語を日本語にする(規定値)en : 表示言語を英語にするのいずれかを設定します。display_name表示名○-例)江振 太郎Everidaysサービス利用時に表示される利用者名です。profile備考 -例)平成20年入社 営業部所属平成24年 総務部へ異動自由記入欄です。プロフィール情報の備考に表示されます。role組織権限 0、1 または 2例)10 : 一般ユーザー(規定値)1 : 組織管理者2 : ワークスペース管理者のいずれかを設定します。group_name組織グループ -例)総務部所属する組織グループ名を設定します。複数組織グループ名を設定する場合は「/」で区切ります。is_pass_expirationパスワード有効期限設定 0 または 1例)10 : パスワード有効期限を設定しない(規定値)1 : パスワード有効期限を設定するのいずれかを設定します。expiration_dateパスワード有効日数 数値例)60単位は「日」となります。パスワード有効期限を設定する場合、必ず「1」以上の入力が必要です。max_myspaceマイスペース使用量 数値例)0.5単位は「GB」となります。0を設定すると使用量は無制限となります。小数点第2位まで指定可能です。can_mobileモバイル端末アクセス許可 0 または 1例)10 : モバイル端末アクセス許可しない(規定値)1 : モバイル端末アクセス許可するのいずれかを設定します。can_send_fileファイル送信許可 0 または 1例)10 : ファイル送信機能の利用を許可しない(規定値)1 : ファイル送信機能の利用を許可するのいずれかを設定します。can_receive_fileファイル受信許可 0 または 1例)10 : ファイル受信機能の利用を許可しない(規定値)1 : ファイル受信機能の利用を許可するのいずれかを設定します。can_login_everidays_idEveridaysアカウントログイン許可 0 または 1例)10 : 組織でSSOログインを設定している場合に、Everidaysアカウントでのログインを許可しない(規定値)1 : 組織でSSOログインを設定している場合でも、Everidaysアカウントでのログインを許可するのいずれかを設定します。use_ip_permissionIPアドレス制限 0 または 1例)10 : 組織でIPアドレス制限を設定している場合でも、IPアドレス制限を適用しない1 : 組織でIPアドレス制限を設定している場合に、IPアドレス制限を適用する(規定値)のいずれかを設定します。use_smtpSMTPサーバー設定 0 または 1例)10 : SMTPサーバーの設定をしない(規定値)1 : SMTPサーバーの設定をするのいずれかを設定します。sender_email差出人メールアドレス -例)abc123mail@everidays.comSMTPサーバー設定をする場合、差出人メールアドレスを設定します。smtp_hostSMTPサーバー名 -例)eds.xxxx.comSMTPサーバー設定をする場合、SMTPサーバー名を設定します。smtp_userSMTPユーザー名 - SMTPサーバー設定をする場合、SMTP認証を行うユーザー名を設定します。smtp_passwordSMTPパスワード - SMTPサーバー設定をする場合、SMTP認証を行うユーザーのパスワードを設定します。sender_name差出人名 - ファイル送信機能でメール送信する時に差出人1の差出人名を設定します。smtp_portSMTPポート番号 587 または 465 ファイル送信機能でメール送信する際のポート番号を設定します。auto_cc_address自動設定CC -例)abc123mail@everidays.comファイル送受信機能でメール送信する際に、CC欄に指定のメールアドレスを初期表示します。アドレスは「"表示名" <メールアドレス>」の設定も可能です。複数指定する場合はアドレス間を「;」で区切ります。auto_bcc_address自動設定BCC -例)abc123mail@everidays.comファイル送受信機能でメール送信する際に、BCC欄に指定のメールアドレスを初期表示します。アドレスは「"表示名" <メールアドレス>」の設定も可能です。複数指定する場合はアドレス間を「;」で区切ります。sender_email2差出人メールアドレス2 -例)abc123mail@everidays.comSMTPサーバー設定をする場合、差出人メールアドレスを設定します。smtp_host2SMTPサーバー名2 -例)eds.xxxx.comSMTPサーバー設定をする場合、SMTPサーバー名を設定します。smtp_user2SMTPユーザー名2 - SMTPサーバー設定をする場合、SMTP認証を行うユーザー名を設定します。smtp_password2SMTPパスワード2 - SMTPサーバー設定をする場合、SMTP認証を行うユーザーのパスワードを設定します。sender_name2差出人名2 - ファイル送信機能でメール送信する時に差出人2の差出人名を設定します。smtp_port2SMTPポート番号2 587 または 465 ファイル送信機能でメール送信する際のポート番号を設定します。auto_cc_address2自動設定CC2 -例)abc123mail@everidays.comファイル送受信機能でメール送信する際に、CC欄に指定のメールアドレスを初期表示します。アドレスは「"表示名" <メールアドレス>」の設定も可能です。複数指定する場合はアドレス間を「;」で区切ります。auto_bcc_address2自動設定BCC2 -例)abc123mail@everidays.comファイル送受信機能でメール送信する際に、BCC欄に指定のメールアドレスを初期表示します。アドレスは「"表示名" <メールアドレス>」の設定も可能です。複数指定する場合はアドレス間を「;」で区切ります。sender_email3差出人メールアドレス3 -例)abc123mail@everidays.comSMTPサーバー設定をする場合、差出人メールアドレスを設定します。smtp_host3SMTPサーバー名3 -例)eds.xxxx.comSMTPサーバー設定をする場合、SMTPサーバー名を設定します。smtp_user3SMTPユーザー名3 - SMTPサーバー設定をする場合、SMTP認証を行うユーザー名を設定します。smtp_password3SMTPパスワード3 - SMTPサーバー設定をする場合、SMTP認証を行うユーザーのパスワードを設定します。sender_name3差出人名3 - ファイル送信機能でメール送信する時に差出人3の差出人名を設定します。smtp_port3SMTPポート番号3 587 または 465 ファイル送信機能でメール送信する際のポート番号を設定します。auto_cc_address3自動設定CC3 -例)abc123mail@everidays.comファイル送受信機能でメール送信する際に、CC欄に指定のメールアドレスを初期表示します。アドレスは「"表示名" <メールアドレス>」の設定も可能です。複数指定する場合はアドレス間を「;」で区切ります。auto_bcc_address3自動設定BCC3 -例)abc123mail@everidays.comファイル送受信機能でメール送信する際に、BCC欄に指定のメールアドレスを初期表示します。アドレスは「"表示名" <メールアドレス>」の設定も可能です。複数指定する場合はアドレス間を「;」で区切ります。 よくある質問(FAQ) Q. 一度に何件まで一括追加できますか? 最大500件まで取り込み可能です。500件を超える場合は、CSVファイルを分けて複数回一括追加を実行してください。 Q. CSVファイルの1行目・2行目を編集しても大丈夫ですか? いいえ、1行目・2行目はインポート処理に必要な情報のため、削除や編集をしないでください。ユーザー情報は必ず3行目以降に入力してください。 Q. 組織グループ名に「/」が含まれている場合はどうすればよいですか? 組織グループ名に「/」が含まれる場合は「¥/」に置き換えて記載してください。例えば、「全社員」と「総務部/経理課」の2つのグループを指定する場合は「全社員/総務部¥/経理課」と入力します。 Q. GmailやExchange OnlineのOAuth認証を一括設定できますか? いいえ、GmailやExchangeなどのOAuth認証は一括追加では設定できません。ユーザーごとに個別に認証を行う必要があります。 関連記事 組織ユーザーを追加するには? — 個別にユーザーを追加する方法組織ユーザーの登録をする(利用者操作) — 招待されたユーザー側の登録手順組織ユーザーを一括変更するには? — 既存ユーザーの情報をCSVでまとめて変更する方法組織ユーザーの組織権限ごとの違い — 組織権限の種類と違い この記事は2026年2月時点の情報です。Everidaysサポートチームが執筆・検証しています。