情報タイトルシングルサインオンによるログインについてURL 名1906記事質問シングルサインオンによるログインについて回答この記事ではシングルサインオン(以下、SSO)を利用したログイン方法についてご案内しています。SSOによるログインを利用するためには、組織に対してのSSO設定が事前に必要です。SSOの設定方法につていは。以下をご確認ください。 「シングルサインオンを使用するための設定方法(AzureAD) 」「シングルサインオンを使用するための設定方法(GMOトラスト・ログイン) 」 ※SSOログインはビジネスプランのみご利用いただけます。 目次 1.SSOでログインする2.特定のユーザーを、Everidaysアカウントでもログインできるように変更する 1.SSOでログインする (1) ログイン画面が起動したら、「SSOでログイン」をクリックします。 ポイント SSO設定を行うと、組織管理者以外のユーザーはSSOを利用したログインのみ可能となります。組織管理者は、SSOを利用したログインに加え、今までご利用のEveridaysアカウントでもログインが可能です。 (2) SSOログイン画面が起動します。「メールアドレス」を入力し、Enterキーをクリックします。 (3) Microsoft のサインイン画面が表示されますので、「メールアドレス」を入力し、「次へ」をクリックします。 (4) 続いて「パスワード」を入力し、「次へ」をクリックします。SSO認証を通過するとEveridays画面が表示されます。 (5) すでにAzureにサインインしている場合は、「1.-(3)」「1.-(4)」のサインインの替わりに、アカウントの選択によるログインが可能です。 2.特定のユーザーを、Everidaysアカウントでもログインできるように変更する SSO設定を行った場合に、Everidaysアカウントでもログインしたい場合は、以下の設定を行います。 (1) Everidays画面右上のアカウントメニューより、[組織設定]を選択します。 (2) [組織設定]から[ユーザー管理]を選択します。 (3) Everidaysアカウントでもログインしたいユーザーを選択します。 (4) [ユーザー詳細]画面が開いたら、下にスクロールし、[Everidaysアカウントログイン許可]を[する]に設定します。 (5) 右下の[保存]ボタンをクリックすることで設定が保存されます。 対象のユーザーはEveridaysアカウントでもログインが可能になります。 Everidaysアカウントでログインできることをご確認ください。